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ロサンゼルス1932

日付July 30 - August 14
アメリカ合衆国
アスリート1334
チーム37
イベント117
ロサンゼルス1932

オリンピックについて

2つの障害

1932年大会は大恐慌の最中に、しかも当時の基準で考えればアクセスが容易ではないエリアで開催された。その結果、参加者の数は1904年以来最低となり、1928年大会の半数にとどまったが、競技レベルが非常に高い大会になっている。

開会式で記録的な観客を動員

コロシアムオリンピックスタジアムが全世界を驚かせた。そのスケールの大きさとクオリティは過去に類を見ないものであり、現在にも受け継がれているオリンピックがこの大会からスタートした。観客動員数でも過去の大会を上回り、開会式には10万人を動員している。

革新的な思考

1900年から1928年まで、夏季オリンピックは最短でも79日間の日程で行われていたものの、ロサンゼルス1932では16日に短縮。それ以降の大会も15日~18日間で行われるようになった。また、男子選手がオリンピック選手村の1カ所に宿泊(女子選手は高級ホテルのチャップマンパーク・ホテルに滞在)するようになった他、表彰台でのメダル授与と国旗掲揚が始まっている。

オリンピック精神

イギリスのフェンシング選手ジュディ・ギネスがオリンピック精神を体現した。ギネスは決勝でオーストラリアのエレン・プライスと対戦。金メダル獲得のチャンスを迎えていたにもかかわらず、自身の敗北が決まるプライスのポイントを審判が見落としたと指摘した。

参加国数:37

参加選手数:1332(女子126、男子1206)

競技種目数:117

ボランティア:N/A

メディア:N/A

除外種目

サッカーが競技種目から外された。

参加規制

各国内オリンピック委員会から提出される個人種目の参加選手数が3人に制限された。

プロの参加を禁止

フィンランドのパーボ・ヌルミ、フランスのジュール・ラドゥメグはプロ選手とみなされたため、大会に出場できなくなった。

セレモニー

1932年7月30日、ロサンゼルス。全体図。

開会宣言:

チャールズ・カーティス副大統領

聖火台点火:

オリンピックの象徴である聖火台への点火は、夏季競技大会ではアムステルダム1928で初めて採用された。

オリンピック宣誓:

ジョージ・カルナン(フェンシング)

全メダル

メダル獲得数

出場チームと獲得メダルの一覧はこちらから。

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