【スキージャンプ】男子W杯第33戦:小林陵侑は6位、佐藤幸椰は11位…優勝はティミ・ザイツ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

ノルディックスキー・ジャンプのFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ(W杯)男子第33戦(個人第26戦/ヒルサイズ=235m)が現地時間3月20日、ドイツ・オーベルストドルフで行われた。小林陵侑(土屋ホームスキー部)は1回目で217.0m、2回目で209.5mを飛び、合計384.2点で6位。優勝は407.9点のティミ・ザイツ(スロベニア)だった。

その他の日本勢では佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)が11位、佐藤慧一(雪印メグミルクスキー部)が30位。小林潤志郎(同)は34位で2本目に進めなかった。

今季のW杯個人戦は残り2戦。小林陵侑が個人総合ランキングで首位をキープし、66ポイント差でカール・ガイガー(ドイツ)が続いている。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト