【スキージャンプ】男子W杯第32戦:小林陵侑が10位、シュテファン・クラフトが今季4勝目

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

ノルディックスキー・ジャンプのFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ(W杯)男子第32戦(個人第25戦/ヒルサイズ=235m)が現地時間3月19日、ドイツ・オーベルストドルフで行われた。小林陵侑(土屋ホームスキー部)は1回目で204.5m、2回目で217.5mを飛び、合計378.8点。日本勢最高位の10位となっている。

その他の日本勢では佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)が16位、中村直幹(Flying Laboratory SC)が21位。佐藤慧一(雪印メグミルクスキー部)は40位で2回目に進めなかった。優勝はシュテファン・クラフト(オーストリア)で今季4勝目をマーク。現地20日は、同地で個人第26戦が行われる。

W杯個人総合ランキングでは小林陵侑が首位をキープ。55ポイント差でカール・ガイガー(ドイツ)が続く。

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