【体操】畠田瞳が4月の全日本個人総合選手権を最後に引退「人生のひとつの区切り」

文: 渡辺文重

Tokyo2020体操・女子団体5位入賞の畠田瞳(セントラルスポーツ)が3月22日、自身のInstagramを更新。4月21日から東京体育館(東京都渋谷区)にて行われる第76回全日本体操個人総合選手権を最後に「現役の選手を引退」「人生のひとつの区切りを付け」ると明かした。

日本女子体操では、Tokyo2020体操・女子種目別ゆかで銅メダルを獲得した村上茉愛氏が2021年11月の世界選手権を最後に引退。ロンドン2012、リオデジャネイロ2016日本代表の寺本明日香(ミキハウス)も、4月の全日本個人総合選手権をもって現役引退することを表明している。

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