【飛込】東京2020入賞の玉井陸斗ら、アジア大会内定選手を発表

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

日本水泳連盟(JASF)は3月9日、中華人民共和国浙江省杭州市で9月10日から25日に開催される第19回アジア競技大会に出場する翼JAPAN(飛込日本代表)の内定選手を発表。Tokyo2020男子10m高飛込入賞の玉井陸斗(JSS宝塚)ら、男子3名・女子4名が選出された。内定した選手は以下の通り。

【男子】

  • 高飛込・3m飛板飛込:玉井 陸斗(JSS宝塚)
  • 高飛込・シンクロ高飛込:西田 玲雄(近畿大学3年/大阪水泳学校)
  • シンクロ高飛込:山田 周汰(筑波大学3年)

【女子】

  • 3m飛板飛込・シンクロ3m飛板飛込:三上 紗也可(米子DC/日本体育大学2年)
  • 3m飛板飛込・シンクロ3m飛板飛込:金戸 凜(セントラルスポーツ/目黒日大高等学校3年)
  • 高飛込・シンクロ高飛込:板橋 美波(JSS宝塚/甲子園大学4年)
  • 高飛込・シンクロ高飛込:荒井 祭里(JSS宝塚/武庫川女子大学3年)

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