【プロ野球】10月29日|DeNA・牧秀悟、最終戦で153安打達成…新人歴代5位タイに

広島・堂林翔太が国内FA権の資格取得条件を満たす

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

横浜DeNAベイスターズは10月28日の広島東洋カープ戦で今季最終戦を迎えた。DeNAは0-7で黒星を喫したが、同球団ルーキーの牧秀悟は4番・ファーストで出場して3打数2安打。1958年に長嶋茂雄氏(読売ジャイアンツ)が記録した153安打に並び、新人歴代5位タイとなった。

2020年のドラフト2位でプロ入りした牧は今季開幕戦でスタメン起用されると、レギュラーに定着する。137試合に出場して新人ではプロ野球史上3位、右打者では2リーグ制後最高の打率.314を記録。35セーブの広島・栗林良吏、24本塁打の阪神・佐藤輝明らとともに、セントラル・リーグ最優秀新人の候補となっている。

広島の堂林翔太は28日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件である出場選手登録8年に達した。2009年の全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に中京大中京高で優勝した堂林は、広島から同年のドラフト2位指名を受けて入団。3年目の2012年に1軍初出場を果たすと全144試合に出場して14本塁打を記録する。一時期出場機会を減らしたものの昨季は111試合、今季これまで69試合に出場。28日のDeNA戦は守備のみの出場だった。

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