【バドミントン】全日本選手権3日目:奥原希望、準々決勝に進出

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されている第75回全日本総合バドミントン選手権大会は12月27日、各種目決勝トーナメント2回戦を実施。リオデジャネイロ五輪銅メダリストで大会3連覇を狙う奥原希望(太陽ホールディングス)は女子シングルス準々決勝にコマを進めた。

奥原は栗原あかり(筑波大学)と対戦。第1ゲームを21-23で失うも、第2ゲームは21-13、第3ゲームを21-15と連取して白星を挙げた。ロンドン五輪出場の佐藤冴香(ヨネックス)も川上紗恵奈(北都銀行)に勝利を収めている。

男子シングルス2回戦では、下農走が秦野陸(ともにトナミ運輸)を下して8強進出。女子ダブルスのTokyo 2020(東京五輪)日本代表・福島由紀は杉村南美(ともに丸杉)とのペアで、富山国際大付属高校ペアにストレートで勝利を収めている。

第75回全日本総合バドミントン選手権大会:日程・結果(BIRD SCORE)

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