【テニス】WTAメルボルン・サマー・セット1第5日|大坂なおみ、準決勝進出も負傷により棄権

アデレード国際1では土居美咲が準決勝へ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

オーストラリア・メルボルン開催のWTA(女子テニス協会)ツアー、メルボルン・サマー・セット1(WTA250/サーフェス=ハード)は1月7日、5日目を迎えた。シングルス準々決勝では、WTA世界ランキング13位の大坂なおみが同75位のアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)にストレート勝ち。しかし大坂は腹部の負傷により準決勝を棄権すると発表している。

メルボルン・サマー・セット1(WTA公式サイト)

同国アデレード開催のWTAツアー・アデレード国際1(WTA500/サーフェス=ハード)は、7日にシングルス準々決勝とダブルス準決勝を実施。シングルスでは、世界ランキング105位の土居美咲(ミキハウス)が準決勝に進んだ。同1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)、同9位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)、同14位のエレナ・リバキナ(カザフスタン)も勝利を収めている。

アデレード国際1(WTA公式サイト)

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