【スキージャンプ】男子W杯第15戦:マリウス・リンビクが今季初優勝、日本勢最高位は小林陵侑の4位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Jasmin Walter/Getty Images

ノルディックスキー・男子ジャンプFIS(国際スキー連盟)W杯は現地時間1月8日、オーストリア・ビショフスホーフェンで第15戦(個人第14戦/ヒルサイズ=142メートル)が行われた。2回合計291.7点をマークしたマリウス・リンビク(ノルウェー)が今季初優勝。日本勢最高位は小林陵侑(土屋ホームスキー部)で合計282.3点の4位だった。

その他の日本勢は佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)が9位、佐藤慧一(同)が26位。37位の小林潤志郎(同)、38位の伊東大貴(同)、39位の中村直幹(Flying Laboratory SC)は2回目に進めなかった。

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