【サッカー】全国高校選手権準決勝:大津と青森山田が決勝進出

関東第一は選手2名が新型コロナウイルス陽性のため、準決勝を出場辞退

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

第100回全国高等学校サッカー選手権大会準決勝が1月8日、国立競技場(東京都新宿区)で行われた。青森山田(青森)が高川学園(山口)に勝利。大津(熊本)は関東第一(東京B)の出場辞退により、決勝進出が決まった。

青森山田は3分に先制すると、26分にもゴールを挙げ、2点リードで前半を終える。57分にはJ1・FC東京加入内定の松木玖生(3年)が追加点をマークするなど、6-0で高川学園を下し、4大会連続となる決勝に進んだ。

準決勝のもう1試合、大津 対 関東第一は中止となった。試合前に実施した新型コロナウイルス検査で、関東第一の選手2名から陽性反応が認められ、同校は関係者で検討し準決勝の出場を辞退。これにより、準決勝で対戦予定だった大津が決勝に進出することとなった。

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