【ゴルフ】日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日:東京五輪銀の稲見萌寧が国内メジャー初制覇

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯は9月12日、最終日を迎えた。1打差2位タイからスタートしたTokyo 2020(東京五輪)銀メダリストの稲見萌寧(都築電気)は、8バーディ・ノーボギーの「64」でラウンド。通算19アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で公式競技(国内メジャー)初優勝を果たした。

4打差の2位に西郷真央(大東建託)、さらに1打差の3位に大山志保(大和ハウス工業)が続いた。

JLPGAツアー2020-21シーズン第41戦の日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯は9日から12日にかけ、静ヒルズカントリークラブ(茨城県常陸大宮市/6680ヤード・パー72)で開催された。賞金総額2億円、優勝賞金3600万円となっている。

日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯・リーダーボード