ケイティ・レデッキー

アメリカ合衆国 USA

競泳

  • メダル
    7 G
    3 S
  • 出場
    3
  • 初出場
    ロンドン2012
  • 生年
    1997年
オリンピック実績

経歴

ケイティ・レデッキー

未来の女マイケル・フェルプスと呼ばれるのは簡単なことではない。しかし、ロンドン2012年で弱冠15歳にして金メダルを獲得し、2015年の世界選手権では5個の金メダルを獲得したワシントン州出身のスイマーが、競泳界の伝説であり、アメリカの旗手を務めたフェルプスに次いで、リオ2016で最も多くメダルを獲得したオリンピアンになったのは、驚くべきことではなかった。

レデッキーのロンドンでの成績は、今でも驚くべきものだ。800m自由形予選を3位で通過すると、決勝で4秒以上の差をつけて金メダルを獲得し、1989年に樹立されたアメリカの記録を更新して周囲を驚かせた。

リオでは多くの期待が寄せられ、レデッキーは期待に応えてみせた。彼女は、200m、400m、800m、4×200mの自由形で優勝し(そのうち2つは世界新記録)、サラ・ショーストレムら強豪とのレースを制した。

アメリカオリンピック女子チームのコーチであるデイブ・マーシュは、「彼女は常に激しい感情とともに、自己ベストを追求しています」と言う。「それだけの気持ちがどこから来るのかはわかりませんが、それだけ熱い気持ちを持って取り組んでいます」

レデッキーは、女子400m、800m、1500m自由形の現在の世界記録保持者で、最近では2018年に1500m自由形の記録を更新した。

東京大会では、800mと新種目の1500m自由形で優勝し、すでに5個保持していたオリンピック金メダルにコレクションを追加。さらに15の世界選手権タイトルを獲得しており、女子競泳界で最も成功を収めたアスリートとなっている。

彼女はパリ2024、そしてLA28まで現役を続け、フェルプスと同様の功績を残せるだろうか? すでに24歳の彼女が、フェルプスと同様に今後オリンピック2、3大会で今のレベルを維持するのは大変だが、レデッキーには野心がある。

できないなんて考えない方がいいだろう。レデッキーは使命感を持ったスイマーであり、その情熱はまだしばらく熱く燃え続けることになりそうだ。

オリンピック実績

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オリンピック実績
結果 種目 競技

東京2020

G
Women's 1500m Freestyle
Women's 1500m Freestyle Swimming
#5
Women's 200m Freestyle
Women's 200m Freestyle Swimming
S
Women's 4 x 200m Freestyle Relay
Women's 4 x 200m Freestyle Relay Swimming
S
Women's 400m Freestyle
Women's 400m Freestyle Swimming
G
Women's 800m Freestyle
Women's 800m Freestyle Swimming
オリンピック実績
結果 種目 競技

リオ2016

G
200 metres Freestyle
200 metres Freestyle Swimming
S
4 x 100 metres Freestyle Relay
4 x 100 metres Freestyle Relay Swimming
G
4 x 200 metres Freestyle Relay
4 x 200 metres Freestyle Relay Swimming
G
400 metres Freestyle
400 metres Freestyle Swimming
G
800 metres Freestyle
800 metres Freestyle Swimming
オリンピック実績
結果 種目 競技

ロンドン2012

G
800 metres Freestyle
800 metres Freestyle Swimming

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