【サッカー】天皇杯4回戦:ヴァンフォーレ甲府がサガン鳥栖に勝利…鹿島、神戸などが8強進出

天皇杯JFA(日本サッカー協会)第102回全日本サッカー選手権大会は7月13日に4回戦の7試合を実施。ヴァンフォーレ甲府(J2)、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、京都サンガF.C.、サンフレッチェ広島、セレッソ大阪、アビスパ福岡(以上、J1)が準々決勝にコマを進めた。

文: 渡辺文重
写真: 時事通信

天皇杯JFA(日本サッカー協会)第102回全日本サッカー選手権大会は7月13日、4回戦の7試合を行った。

J2のヴァンフォーレ甲府は33分、37分にFWブルーノ・パライバが連続得点。J1のサガン鳥栖は75分に1点を返すも、甲府は1分後に追加点で突き放す。JIT リサイクルインク スタジアムで行われた試合は、甲府が3-1で鳥栖を下した。

茨城県立カシマサッカースタジアムでは、J1の鹿島アントラーズとガンバ大阪が対戦した。鹿島は71分、途中出場のMFディエゴ・ピトゥカが先制点を挙げると、75分にはFWエヴェラウドが追加点。鹿島が2-0で勝利を収めた。

J1で16位のヴィッセル神戸は、同5位の柏レイソルとノエビアスタジアム神戸で対戦。1-1で迎えた86分、神戸MF初瀬亮のシュートがネットを突き刺し、神戸が準々決勝に進んだ。

栃木SC(J2)はカンセキスタジアムとちぎで京都サンガF.C.(J1)と対戦。6分に先制されるも、36分にFW宮崎鴻のヘディングシュートで同点とする。決勝点は後半アディショナルタイム。京都がセットプレーの流れから最後はFWイスマイラが押し込み、2-1で勝利を収めている。

サンフレッチェ広島(J1)は正田醤油スタジアム群馬でザスパクサツ群馬(J2)と対戦。 広島は57分にDF塩谷司が頭で合わせて先制すると、試合を巧みにコントロールして1-0で白星を挙げた。

ヨドコウ桜スタジアムでは、J1の名古屋グランパスとセレッソ大阪が対戦。C大阪は7分にオウンゴールで先制する。対する名古屋は69分、MFマテウス・カストロが直接FKを沈める。決勝点は88分、C大阪MF為田大貴がクロスを押し込み、2-1で勝利を収めた。

アビスパ福岡(J1)はトランスコスモススタジアム長崎でV・ファーレン長崎(J2)と対戦。FW渡大生とFWフアンマ・デルガドの得点により、2-0で勝利を収めた。

4回戦残り1試合、東京ヴェルディ(J2)とジュビロ磐田(J1)の試合は20日に味の素スタジアムで行われる。

■天皇杯の大会日程

  • 準々決勝:9月7日(水)※予備日:9月28日(水)
  • 準決勝:10月5日(水)
  • 決勝:10月16日(日) @日産スタジアム

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