【高校野球】夏の甲子園で休養日増、女子決勝も甲子園で開催決定

文: オリンピックチャンネル編集部

高校野球は4月28日、第103回全国高等学校野球選手権大会で休養日を1日増やすことが決まった。また、第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝戦を、阪神甲子園球場で開催することになった。(画像は時事)

日本高等学校野球連盟は28日、オンラインで理事会を開き、今年の夏に開催される第103回全国高等学校野球選手権大会で休養日を1日増やし、3日とすることを決めた。ベスト8が出そろった3回戦2日目の翌日を休養日に設定し、準々決勝、準決勝、決勝とそれぞれ休養日を挟んでの開催となる。大会は2021年8月9日に開幕し、17日間かけて行われ、順調に進めば25日に決勝戦が行われる。

また、全国高等学校女子硬式野球連盟および全日本女子野球連盟は、今夏行われる第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会の決勝戦を、阪神甲子園球場で開催することを発表。同期間に行われている第103回全国高等学校野球選手権大会の、準々決勝と準決勝の間の休養日である8月22日に行われる。同大会は7月24日に開幕し、8月1日までの日程で兵庫県内の球場にて準決勝までを行い、決勝戦のみを甲子園で行う。