【プロ野球】11月27日|ヤクルトが20年ぶり日本一…代打・川端が決勝打

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 画像:時事

プロ野球は11月27日、SMBC日本シリーズ2021の第6戦が行われ、東京ヤクルトスワローズがオリックス・バファローズを延長戦の末、2-1で破った。ヤクルトは対戦成績を4勝2敗とし、20年ぶりの日本一に輝いた。ここでは27日の試合を振り返る。

東京ヤクルトスワローズは1-1で迎えた延長12回、二死二塁から代打・川端慎吾がタイムリーを放ち、これが決勝点となった。10回途中から登板し、2.1回を無失点に抑えたマクガフが勝利投手に。オリックス・バファローズは先発の山本由伸が9回6安打1失点・11奪三振の力投。しかし延長戦で力尽きてしまった。

11月27日の試合結果

オリックス1-2ヤクルト

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