【ゴルフ】ニッポンハムレディス最終日:POを制した堀琴音がJLPGAツアー初優勝

1 執筆者 オリンピックチャンネル編集部
堀琴音
(Getty Images)

桂ゴルフ倶楽部で開催されているJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)ツアー第33戦・ニッポンハムレディスクラシックは7月11日、最終ラウンドを実施。通算14アンダーの堀琴音(ダイセル)が若林舞衣子(ヨネックス)とのプレーオフ(PO)を制し、JLPGAツアー初優勝を果たした。

5打差の3位タイに植竹希望(サーフビバレッジ)と高橋彩華(東芝)。Tokyo 2020(東京五輪)日本代表内定選手の稲見萌寧(都築電気)は、通算2アンダーの22位タイで今大会を終えた。

ニッポンハムレディスクラシックは8日から11日まで、北海道苫小牧市の桂ゴルフ倶楽部(6763ヤード/パー72)で行われた。

ニッポンハムレディスクラシック・リーダーボード

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