坂本勇人/Hayato SAKAMOTO

日本 JPN

野球・ソフトボール

  • メダル
    1 G
  • 出場
    1
  • 初出場
    東京2020
  • 生年
    1988年
オリンピック実績

経歴

坂本勇人/Hayato SAKAMOTO

坂本勇人の年齢、身長、体重

坂本勇人は2007年、読売ジャイアンツに入団した。2008年から不動のレギュラーとして活躍。ここでは年齢、身長、体重から成績までプロフィールをまとめて紹介する。

1988年12月14日生まれの坂本。身長186cm、体重85kg、ポジションは内野手(主に遊撃手)、右投右打。

兵庫県出身で、小学生の時は昆陽里(こやのさと)タイガースに所属。中学時代は伊丹リトルシニアに在籍していた。

中学卒業後、青森県八戸市の八戸学院光星高校に進学し、3年生の春、選抜高校野球に出場する。2006年9月25日、新人選手選択会議(ドラフト会議)で巨人から高校生1位指名を受けて入団が決まった。

坂本勇人の成績…2009年に初のベストナイン選出

1年目の2007年は4試合に出場した。7月12日の阪神タイガース戦(東京ドーム)で代走として初出場。9月6日の中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)で延長12回に代打で出場し、決勝タイムリーで初安打初打点を記録した。

2008年は開幕戦でスタメン入りを果たす。4月6日の阪神タイガース戦(東京ドーム)で初本塁打。19歳3カ月での満塁弾はセ・リーグ最年少記録となっている。この年は全試合にスタメンで出場し、チームはセ・リーグ連覇を達成した。

背番号を61から6に変えた2009年は、178安打、18本塁打、打率.306を記録。腰痛のために3試合を欠場したものの141試合に出場した。セ・リーグ3連覇を達成した後、クライマックスシリーズを経て、日本シリーズを制して優勝。自身初のベストナインに選ばれた。

第19代主将、第82代4番

2010年は全試合フルイニングに出場して、171安打、31本塁打を記録。翌2011年は2年連続で全試合に出場したほか、得点圏打率はセ・リーグトップの.361と勝負強さを証明した。

2012年は3年連続で全試合に出場し、173安打で最多安打者賞に輝いた。セ・リーグで優勝した後、クライマックスシリーズを経て、日本シリーズを制覇。2度目のベストナインに選出され、アジアシリーズではMVPに選ばれた。

2013年4月19日の4年連続満塁本塁打は球団新記録。チームはその年、セ・リーグ連覇を達成した。翌2014年5月20日、25歳5カ月で通算1000安打に到達する。セ・リーグ3連覇を果たし、優勝旅行先のハワイで「巨人軍第19代主将」に任命される。2015年4月11日のヤクルトスワローズ戦では「巨人軍第82代4番」に指名された。

初のゴールデングラブ賞

10年目の2016年は、打率.344でセ・リーグ史上初めてショートとして首位打者になった。出塁率.433で最高出塁率者賞を受賞したほか、初のゴールデングラブ賞を獲得した。

2017年7月9日には通算1500安打を達成。2度目のゴールデングラブ賞に輝いた。翌2018年はキャリアハイの打率.345を記録し、4度目のベストナインに選ばれている。

2019年5月12日、セ・リーグ新記録となる開幕から36試合連続試合出塁記録を打ち立てる。主将として初のセ・リーグ優勝を果たし、173安打、40本塁打、94打点、打率.312という結果を残し、最優秀選手賞に輝いた。5度目のベストナインに選出されたほか、3度目のゴールデングラブ賞も受賞している。

日本代表としてワールド・ベースボール・クラシックに出場

2012年11月16日、日本vsキューバに出場して日本代表デビューを飾る。2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック、2015年の第1回WBSCプレミア12、2017年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック、2019年の第2回WBSCプレミア12などに日本代表として出場した。

巨人に入団した後、2年目から主力として活躍してきた。2021年は日本代表として東京2020オリンピックに出場し、金メダル獲得に貢献した。

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