【サッカー】2026年W杯のアジア出場枠は8.5に...AFCがアジア予選方式を発表

出場国が現行の32から48に拡大される2026年のFIFAワールドカップ。アジアの出場枠は4.5から8.5に増加されることが決定した。アジアサッカー連盟は8月1日、アジア予選方式について発表している。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

アジアサッカー連盟(AFC)は8月1日、2026年のFIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップのアジア予選方式を発表した。

2026年のW杯はアメリカ合衆国、カナダ、メキシコの共同開催で行われ、出場国も現行の32から48に拡大される。AFC加盟国に割り当てられる出場枠も4.5から8.5に増加。これにより、アジア予選方式も変更となった。

■アジア予選方式

※AFC加盟47協会のエントリーに基づいており、最終的なエントリー数に応じて変更される可能性がある。

1次予選

アジアにおけるFIFAランキング26位から47位までの22チームが出場し、ホーム&アウェイ方式で対戦。勝者11チームが2次予選に進む。

日本はFIFAランキング上位チームのため、2次予選から参加する。

2次予選

1次予選を通過した11チームと、FIFAランキング上位25チームの合計36チームが出場。4チームごとの 9つのグループに分けられ、ホーム&アウェイの総当たり2回戦で行われる。各組上位2チームが最終予選に進出する。

最終予選

2次予選を通過した18チームが、6チームずつ3つのグループに分かれ実施。ホーム&アウェイの総当たり2回戦で行われ、各組上位2チームがW杯本大会出場権を獲得し、各組3位と4位のチームはアジアプレーオフに回る。

アジアプレーオフ

出場6チームを3チームごと2つのグループに分けて実施。各組上位1チームがW杯本大会出場権獲得。2位チーム同士がプレーオフマッチを戦い、勝者が大陸間プレーオフに回る。

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