【バスケットボール】W杯アジア地区予選W3:日本は豪州に52-98で敗戦

「FIBAバスケットボールワールドカップ2023アジア地区予選」 Window3が、オーストラリア・メルボルンで7月1日に行われた。5人制男子日本代表・AKATSUKI FIVEが、Tokyo2020オリンピック銅メダルのオーストラリア代表と対戦。52-98で敗れた。

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2022 Getty Images

FIBA(国際バスケットボール連盟)バスケットボールワールドカップ2023アジア地区予選Window3が、7月1日に行われた。開催国枠ですでにW杯出場権を獲得している5人制男子日本代表・AKATSUKI FIVE(FIBA世界ランキング38位)は、Tokyo2020オリンピック銅メダルのオーストラリア代表(同3位)に52‐98で敗れた。

試合はオーストラリアが先制。日本も吉井裕鷹(アルバルク東京)の3ポイントシュートなどで、序盤はリードする場面が見られた。しかし徐々にオーストラリアがペースを握ると、第1クオーター(Q)は13-22とオーストラリアのリードで終える。第2Qはオーストラリアが一方的に攻め込む展開となり4-25。第3Qでも日本は10-21とリードを広げられる。第4Qは25-30と盛り返したが、得点差を縮めることはできず。最終スコア52‐98で敗れ、日本はTokyo2020銅メダルチームに力の差を見せつけられる結果となった。

日本 52-98 オーストラリア(FIBA公式ボックススコア)

日本は次戦、3日にチャイニーズタイペイ代表(世界ランキング69位)と対戦する。

■日程・放送予定

※時刻は日本時間

7月3日(日)15:10開始

日本 vs.チャイニーズ・タイペイ

【放送予定】

■日本代表予備登録メンバー

  • 古川 孝敏(SF/190cm/秋田ノーザンハピネッツ)
  • 谷口 大智(PF/201㎝/茨城ロボッツ)
  • エヴァンス ルーク(C/203㎝/ファイティングイーグルス名古屋)
  • 永吉 佑也(PF/198㎝/京都ハンナリーズ)
  • 藤井 祐眞(PG/178㎝/川崎ブレイブサンダース)
  • 須田 侑太郎(SG/190㎝/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
  • 張本 天傑(PF/198㎝/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
  • 野本 建吾(PF/201㎝/群馬クレインサンダーズ)
  • 富樫 勇樹(PG/167cm/千葉ジェッツ)
  • 渡邊 雄太(SF/206cm/トロントラプターズ)
  • 佐藤 卓磨(SF/197cm/千葉ジェッツ)
  • 齋藤 拓実(PG/172㎝/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
  • 馬場 雄大(SG/195㎝/-)
  • フリッピン コー(SG/188cm/琉球ゴールデンキングス)
  • 小島 エリエット 海(PF/198cm/大阪エヴェッサ)
  • ラシード ファラーズ(C/202cm/千葉ジェッツ)
  • 吉井 裕鷹(SF/196cm/アルバルク東京)
  • 川真田 紘也(C/202cm/滋賀レイクスターズ)
  • 小酒部 泰暉(SG/187cm/アルバルク東京)
  • テーブス 海(PG/188㎝/宇都宮ブレックス)
  • 西田 優大(SG/190㎝/シーホース三河)
  • 井上 宗一郎(PF/201cm/サンロッカーズ渋谷)
  • 富永 啓生(SG/188㎝/ネブラスカ大学)
  • 河村 勇輝(PG/172㎝/横浜ビー・コルセアーズ)

※最終エントリーメンバーはこのうち12名
※氏名表記は「姓→名」の順
※所属は2022年6月21日現在
※ポジションはPG=ポイントガード、SG=シューティングガード、SF=スモールフォワード、PF=パワーフォワード、C=センター

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