【競泳】萩野公介が現役引退を発表…リオデジャネイロ五輪400m個人メドレーで金メダル

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

競泳の萩野公介が10月24日、自身の公式ウェブサイトなどを通じて「私、萩野公介は東京五輪をもちまして、現役を引退することを決断しました」と、現役引退を発表した。萩野は3大会連続でオリンピックに出場。リオデジャネイロ五輪では男子400m個人メドレーで金メダルを獲得している。

「生後6カ月から約21年間の水泳人生、良いときも悪いときも、最後まで変わらず応援してくれた家族、友人、コーチ、そして所属先のブリヂストンとスポンサーのナイキには、感謝してもしきれません。速くなることだけが水泳ではない。スポーツが教えてくれたことを、これからの人生に活かして挑戦し続けていきたいと思います」

萩野はロンドン五輪の男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得。リオデジャネイロ五輪では同種目の金メダルほか、男子200m個人メドレーで銀メダル、男子4×200mフリーリレーで銅メダルを獲得している。

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