【テニス】パリバOP第11日:青山修子/柴原瑛菜ペアは準決勝で敗退

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

アメリカ合衆国カリフォルニア州インディアンウェルズで開催中のATP(男子プロテニス協会)1000、WTA(女子テニス協会)1000のトーナメント「BNPパリバ・オープン」は現地時間10月14日に11日目を迎え、男女シングルスの準々決勝、女子ダブルスの準決勝などが行われた。

女子ダブルス準決勝に進出した青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)組は、シェイ・スーウェイ(台湾)/エリーゼ・メルテンス(ベルギー)と対戦し、2-6、0-6で敗れた。準決勝もう1試合は、ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)/エレーナ・リバキナ(カザフスタン)組が勝利を収めている。

女子シングルス準々決勝では、WTA世界ランキング27位のパウラ・バドサ(スペイン)、同14位のオンス・ジャバー(チュニジア)が勝利を収めた。両者は15日の準決勝で対戦。準決勝もう1試合は、同29位のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)と同32位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が対戦する。

男子シングルス準々決勝では、ATP世界ランキング28位のグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と同26位のキャメロン・ノリー(イギリス)に軍配。準々決勝残り2試合および男子ダブルスの準決勝は15日に行う。

オリンピックに向けて。 これらすべてをゲット。

スポーツイベントを無料でライブ観戦。さまざまなシリーズに無制限アクセス。 他には真似のできないオリンピックニュース&ハイライト