【サッカー】元日本代表MF本田圭佑がリトアニア1部FKスドゥバ加入...自身9ヵ国目のクラブ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

リトアニアサッカー1部リーグ・AリーガのFKスドゥバは9月14日、元日本代表MF本田圭佑の獲得を発表した。背番号は「3」で、契約期間は今季終了まで(Aリーガは春秋制を採用)。FKスドゥバはマリヤンポレを本拠地とするチームで、現在国内リーグ首位。本田にとっては9ヵ国目のクラブでのプレーとなる。

Jリーグの名古屋グランパスでプロデビューした本田は、2008年1月にオランダのVVVフェンロへ移籍し海外挑戦。その後ロシアのCSKAモスクワやイタリアのACミランなどでプレーし、FKスドゥバは日本を含め自身9ヵ国目のクラブとなる。2021年3月から2020-21シーズン終了まではアゼルバイジャンのネフチ・バクーに所属し、チームのリーグ優勝に貢献した。

本田はFKスドゥバ加入発表直後、自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施した。新天地としてFKスドゥバを選んだ理由については、「シーズンが年内で終わること、優勝争いをしていること」と説明。ライブ配信では他にもファンからの質問に多数答えている。