写真: 2022 Getty Images
160人以上のクライマーが、オリンピック予選シリーズで30のパリ2024出場枠を競い合う。2024年5月から6月にかけて開催される大会へ出場する選手たちの名前をチェックしよう。
今年の5月と6月に開催されるオリンピック予選シリーズ(OQS)の一環として、約160名の選手がスポーツクライミングのパリ2024出場30枠をかけて競い合う。
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)によると、ボルダー&リードの複合種目で男女各10名、スピード種目で男女各5名が出場枠を獲得できる。IFSCは、すでに出場枠を獲得している選手のリストを公表している(※)。
オリンピック予選シリーズは、2024年のスポーツイベントの中でも大注目される大会で、スポーツクライミングのほか、BMXフリースタイル、ブレイキン、スケートボードの世界のアスリートたちが、中華人民共和国の上海とハンガリーのブダペストのアーバンパークでオリンピック出場をかけて競い合う。
上海大会は黄浦リバーサイドで2024年5月16日から19日まで、ブダペスト大会はルドヴィカ・キャンパスで2024年6月20日から23日まで開催される。
大会でスポーツクライミングの出場枠を獲得し、歴史に名を刻むことを目指す選手の名前と代表国を確認しておこう。
出場選手リストは、ボルダー&リードとスピードのIFSC世界ランキングに従って決定された。また、該当する以下大会成績も考慮され確定している。
なお、オリンピック各国代表の編成に関しては国内オリンピック委員会(NOC)が責任を持っており、パリ2024への選手の参加は、選手が属するNOCがパリ2024代表選手団を選出することにより確定する。
※選手出場リストは変更されることがある。
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