東京2020大会におけるジェンダー平等/多様性と調和の推進について

多様性と調和・リスタート&アクション

ジェンダー平等推進チームヘッド 小谷実可子スポーツ・ディレクター

橋本聖子会長の下、事務総長直轄の「ジェンダー平等推進チーム」が発足し、そのチームヘッドを拝命いたしました。
この機会に大会ビジョンの一つである「多様性と調和」を改めて見つめ直し、これまで推進してきたダイバーシティ&インクルージョン等の取り組みに加え、アスリートや専門家の方々にもご協力いただいて、以下の3つのコンセプトでアクションを検討していきます。
そして、東京2020大会を後から振り返った時に、日本が大きく変わるエポックメーキングであったと言われるよう取り組んでいきたいと思います。

3つの基本コンセプト

目に見える取り組み

・これまでやってきたこと、これからやることの「見える化」・発信

・大会本番に向けた、取り組みの充実

ムーブメントを起こす

・多様性と包摂を備えた社会に向けた「東京2020宣言(仮称)」

レガシーに繋げる

・大会での成果を将来に引き継ぐため、ステークホルダーと連携

・大会スタッフこそがレガシーになる

ジェンダー平等推進チーム等の主な動き

日付 主な動き
4/26(月) 理事会で取り組み状況報告、意見交換
4/23(金) 人権労働・参加協働WGで「東京2020宣言(仮称)」について意見交換
4/6(火) 橋本聖子会長、小谷実可子SD、高橋尚子委員長が鼎談を実施
3/22(月) 理事会で取り組み状況報告、意見交換
講演「オリンピック憲章とジェンダー」を実施
3/12(金) 国内競技団体(NF)協議会で取り組み状況説明
3/8(月) 人権労働・参加協働WGに参加(パートナーも約70社参加)
国際女性デー・共同ステートメント(IOC/IPC/政府/東京都/東京2020組織委員会)
3/3(水) 評議員会(新任女性理事選任)
3/2(火) 理事会(担当副会長選任、意見交換)
2/25(木) ジェンダー平等推進チーム・キックオフ
2/24(水) IOC理事会にジェンダー平等推進チーム設置を報告

※スペースの都合上、日付を略式で掲載しております。

関連する取り組み

東京2020大会では、「多様性と調和」をテーマに様々な取り組みを行っています。