東京都 8日目(小笠原諸島)

1日
聖火リレーを沿道観覧される場合は、以下のページに記載の注意事項をよくお読みの上、新型コロナ感染症対策を順守してお越しください。
47/47都道府県
日程
7月16日(金)

7月16日(金)の東京8日目、小笠原諸島以外のルートは以下のページをご確認ください。
東京都 7-9日目

※実施市区町村は、原則として変更の予定はありませんが、ルート概要、実施市区町村の順番、セレブレーション会場などの記載内容については、関係各所との調整によって、今後変更となる可能性があります。

見どころスポット

東京都は、大会の直前、開会式当日までの15日間にわたって、全62市区町村で聖火リレーを実施します。東京1964オリンピック競技大会の会場であった世田谷区・目黒区の駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場からスタートし、前半の7月17日までは、主に多摩地域と島しょ地域でリレーを実施します。7月18日から最終日までは、区部で聖火リレーを実施し、東京都内の聖火リレーは東京都庁でゴールを迎えます。
前半は、豊かな自然と都市の利便性を備えた多摩地域を巡ります。街の再生が進む多摩ニュータウンが広がる南多摩から、広大な山林が広がり、多摩川などの清流が流れる西多摩を巡り、丘陵などの自然が住宅地の近隣に広がる北多摩の各地を走行します。
また、伊豆諸島から世界自然遺産に指定されている小笠原諸島まで、それぞれ景観や海洋資源、特産品など素晴らしい「宝物」が存在する、島しょ地域全ての町村を聖火が訪れます。
後半は、日本の経済・商業の中心地である銀座や日本橋、最先端の繁華街である六本木、高層ビルが立ち並ぶ新宿など、区部の様々なスポットを巡ります。

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聖火リレーギャラリー

東京2020オリンピック聖火リレーでは、47都道府県において選出された幅広い立場やバックグラウンドを持った聖火ランナーたちが、それぞれの思いを胸に聖火をつなぎます。東京2020オリンピック聖火リレーの主役である聖火ランナーたちの、聖火リレーにかける想いをご紹介します。

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