東京2020オリンピック聖火リレーの実施予定について(4月23日更新) 

2021年3月25日(木)、福島県からスタートした東京2020オリンピック聖火リレーは、これまで公道での聖火リレーを実施した県に加え、大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県・熊本県・長崎県・佐賀県・福岡県・山口県・島根県・広島県・岡山県・鳥取県・兵庫県・京都府・滋賀県についても、予定どおり公道での聖火リレーを実施する予定です。 

ただし、沖縄県については、実施予定日において、一部の市町村が、まん延防止等重点措置の適用対象区域となっている状況を踏まえ、沖縄県本島における公道での聖火リレーを行わず、走行場所を限定するとともに無観客で実施する予定です。

また、実施予定日において、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の発令またはまん延防止等重点措置の適用や、都道府県独自の緊急事態宣言等が発出されているなどの状況によっては、オリンピック聖火リレーの実施方法については変更になる場合があります。引き続き各都道府県の実行委員会とは緊密に連携し、安全最優先で聖火をつないでいけるよう、協議を継続してまいります。

福井県以降については、今のところ予定通り公道での実施を予定しておりますが、今後あらためてご案内いたします。