山紫水明の地を巡った聖火 福島県2日目 東京2020オリンピック聖火リレーデイリーレポート

川俣町で仲間たちと明るく走ったチームランナーのみなさん
川俣町で仲間たちと明るく走ったチームランナーのみなさん

福島県2日目、聖火リレーは海から山へ

2021年3月26日(金)、東京2020オリンピック聖火リレーは福島県2日目を迎え、相馬市、飯舘村、 新地町、川俣町、福島市、猪苗代町、三島町、喜多方市、会津若松市を走りました。

1日目に福島県沿岸をつないだ聖火リレーは、きょうは歴史ある相馬市の相馬中村神社から出発。猪苗代町のスキー場では、フリースタイルスキー・モーグルで冬季オリンピックに3大会連続出場した同町出身の遠藤尚選手が、子どもたちと隊列を組んで白銀のゲレンデを滑走しました。

三島町の第一只見川橋梁展望台では、聖火ランナーが山紫水明の風景の中を走りました。セレブレーション会場となった会津若松市の鶴ヶ城公園市営駐車場(鶴ヶ城西出丸)には、元バレーボール選手の大林素子さんが、城の天守閣を背に聖火を運び入れました。

オリンピック聖火と福島県の聖火ランナーのみなさん

相馬市で聖火を引き継いだ聖火ランナー
相馬市で聖火を引き継いだ聖火ランナー
沿道の人に手を振る飯舘村の聖火ランナー
沿道の人に手を振る飯舘村の聖火ランナー
川俣町で仲間たちと明るく走ったチームランナーのみなさん
川俣町で仲間たちと明るく走ったチームランナーのみなさん
福島市で二人三脚で聖火を運んだ聖火ランナー
福島市で二人三脚で聖火を運んだ聖火ランナー
[広告]
猪苗代町にてスキーで聖火を運んだオリンピアンの遠藤尚選手
猪苗代町にてスキーで聖火を運んだオリンピアンの遠藤尚選手
三島町で美しい山並みを望む第一只見川橋梁展望台に運ばれる聖火
三島町で美しい山並みを望む第一只見川橋梁展望台に運ばれる聖火
喜多方市の街を満面の笑みで走る聖火ランナー
喜多方市の街を満面の笑みで走る聖火ランナー
会津若松市で力強いポーズでトーチキスを行う聖火ランナー
会津若松市で力強いポーズでトーチキスを行う聖火ランナー
トーチキスをする大林素子さん(写真右側)
トーチキスをする大林素子さん(写真右側)

福島県3日目となる3月27日(土)、聖火は南会津町、下郷町、白河市、本宮市、須賀川市、田村市、郡山市を走ります。

[広告]

福島県の東京2020オリンピック聖火リレーに関するニュース

関連リンク

福島県の聖火リレー情報を見る

次の栃木県の聖火リレー情報を見る

オリンピック聖火リレールート情報

東京2020オリンピック聖火リレーの楽しみ方

東京2020オリンピック聖火リレー 新型コロナウイルス感染症対策について

聖火リレーを沿道観覧される場合は、以下のページに記載の注意事項をよくお読みの上、新型コロナ感染症対策を順守してお越しください。

新型コロナウイルス感染症対策について

[広告]