富山県

13/47都道府県
日程
8月12日(木)~15日(日)

見どころ

富山県の聖火フェスティバルでは、“社会の中で誰かの希望や支えとなっている多様な光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としよう”というパラリンピック聖火リレーのコンセプトを踏まえ、県内全15市町村がそれぞれの独自の手法にて採火します。そして、思いのこもった15市町村の火が、富山市の富岩運河環水公園横親水広場にて一つの火となり、同会場にてその火をパラリンピック開催都市東京へと送り出す出立セレモニーを実施します。

採火

日付 市区町村 会場 採火方法など(各自治体による紹介文)
8月12日 富山市 富山市科学博物館 障がいのある児童と障がいのない児童が共同で、水レンズにより、太陽光を集めて、発火させる小学生向けの科学実験を行う。実験により発火した火を、パラリンピック聖火として、使用する。
8月14日 高岡市 雲龍山勝興寺 万葉衣装を身にまとい、新しい時代にふさわしい「多様さを認め、共生社会を照らす光(火)」としての聖火を、古式ゆかしい伝統的な火起こし法にて採火する。
8月15日 射水市 大島中央公園 射水市内の障がい児・障がい者、地域の方等に参加いただき、火起こし器を用いて採火する。
8月15日 魚津市 諏訪神社 まいぎり式火起こしセットを用いて採火を行う。地元の方を招待し実施する。
8月15日 滑川市 サン・アビリティーズ滑川 市内の障がい者団体に属するメンバーに参集いただき、障がい者が見守る中で火起こし器でおこした火をランタンに点火する。
8月15日 氷見市 柳田布尾山古墳 古墳の前で地元の子ども達による踊りの後、障がい者と子ども達が火きり具で火おこしを行い採火式をする。
8月14日 黒部市 黒部市役所 市内小学校と総合支援学校の児童が交流しながら、生地地区の湧水と宇奈月温泉の温泉水をレンズ代わりにして太陽光で火を起こし、それを採火の種火とする。 障がい者通所事業所や市内障がい者団体なども参加して採火する。
8月14日 砺波市 砺波市役所 舞きり式火起こし器を用いて採火する。
8月15日 小矢部市 桜町JOMONパーク 障がいのある人や地域活動団体(桜町石斧の会)の協働により古代の火起こし法を用いた火起こしを行う。
8月13日 南砺市 南砺市城南パーク 660年近くの火種から守られている山崎家の「不滅の火」を城南パーク(野外ステージ)へ持ち込み、「不滅の火」から点火棒にてランタンに採火を行う。
8月13日 上市町 上市町旭町~石浦町
白竜橋周辺
上市祭りで行われる「招来魂やぐらやき」の火を用いて採火。
8月15日 舟橋村 舟橋村役場 障がい者(団体)等が集い、火おこし道具等で火をおこし、採火する。
8月13日 立山町 雄山神社
芦峅中宮
まいぎり式の火おこし器を用いて採火する。
8月15日 入善町 じょうべのま遺跡 障がい者施設利用者に集まってもらい、火起こし道具を使い、採火を行う。
8月14日 朝日町 不動堂遺跡 舞い切り式火起こし器を用いて火を起こし採火する。

県内集火

日付 市区町村 会場
8月15日 富山市 富岩運河環水公園横 親水広場

出立

日付 市区町村 会場
8月15日 富山市 富岩運河環水公園横 親水広場

聖火ビジット

県内の障がい者施設を中心とした複数箇所に市町村独自の手法にて採火された火が訪れます。