ブルーインパルス 東京の空にパラリンピックシンボルカラーを描く

本日、航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が東京の空を鮮やかに飛行しました。

今回ブルーインパルスがカラースモークで描いた赤・青・緑の3色は、パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」のカラーで、困難なことがあってもあきらめずに、限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現しています。

史上初の延期となった東京2020大会に参加するため、困難を乗り越え、血のにじむような努力を続けてきたアスリートたち。彼らの超人的なパフォーマンスが披露される東京2020パラリンピックは、本日開会式を迎えます。


東京2020大会とブルーインパルス

ブルーインパルスは、東京2020大会のために過去3度飛行し、私たちに勇気と感動を与えてくれました。

これまでの飛行、パイロット・関係者へのインタビュー動画など関連コンテンツを一挙にご紹介します。

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2021年7月23日 東京都 オリンピック聖火リレー都内到着式

史上初の延期となった東京2020大会。オリンピック開会式当日、ブルーインパルスは57年ぶりにオリンピックスタジアム上空でオリンピックシンボルを描きました。

東京の空にオリンピックシンボルを描いたブルーインパルス

2020年3月20日 東京2020オリンピック聖火リレー到着式

東京2020オリンピック聖火到着式で56年ぶりのカラースモークを描いた航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。当日の映像、飛行隊長や整備員へのインタビュー、貴重なパイロット全員によるトークをお楽しみください。

動画:ブルーインパルス隊長が語る聖火到着式の舞台裏
06:43

2020年3月20日、東京2020オリンピック聖火到着式。当日は公共交通機関にも遅れが出るほどの強風。普段の訓練だったら飛ぶかどうかは「ぎりぎりのところ」。高難易度のミッションを成功させた、隊長の作戦とは!?


動画:航空自衛隊松島基地 「ドルフィンキーパーズ」鈴木里穂3等空曹インタビュー
06:54

ブルーインパルスの操縦以外のすべてを担う「ドルフィンキーパーズ」。今回、ブルーインパルスに憧れ続けて航空自衛隊に入隊、2020年1月に念願の松島基地に配属になった女性整備員鈴木里穂3等空曹にお話をお伺いしました。5番機を担当した彼女は福島県いわき市出身。鈴木3曹の東京2020大会への特別な想いとは。

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ブルーインパルス テーブルトーク -Dolphin Ridersの座談会-
15:58

東京2020オリンピック聖火到着式でブルーインパルスが披露した56年ぶりのカラースモーク。史上初となる12機による編成。到着式を終えたブルーインパルスのパイロット14名全員が勢ぞろいしトークをしていただきました。1番人気は誰?癖の強いパイロットは?普段見せない貴重な素顔、必見です!


コックピット映像(VR仕様)

東京2020オリンピック聖火到着式では、特別に防衛省にご協力をいただき、コクピット内に360度カメラを設置。VRゴーグルでもお楽しみいただけます。スマートフォンでは画面を傾けると360度の映像もご覧になれます。

ブルーインパルスのパイロットになったつもりでお楽しみください!


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2019年2月7日公開 特別企画:長野1998大会の記憶、東京2020大会へ紡ぐ思い

長野1998大会で展示飛行の任務に就いていたメンバーの1人である阿蘇晋一1等空佐(航空自衛隊松島基地副司令)に、当時の様子や思い、東京2020大会への期待をお伺いしました。