TOKYO WATERFRONT CITY(トーキョーウォーターフロントシティ)

臨海副都心エリアにおける東京2020の取り組みの見直しについて

~オリンピック期間中の実施取り止めおよび聖火台の観覧自粛~

東京2020組織委員会は、大会時に臨海副都心エリアで実施予定だった「TOKYO WATERFRONT CITY(トーキョーウォーターフロントシティ)」の取り組みについて、東京都において2021年7月12日(月)~8月22日(日)の期間に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、オリンピック期間中の計画を見直すことを決定いたしました。

・オフィシャルショップ、スポーツイニシエーションなどの実施を予定していた「2020 ファンパーク」および「2020 ファンアリーナ」については、実施を取り止めといたします。それに伴い、2020 ファンパーク内に設置する「プレイグラウンド」でのアスリートトレーニングの公開やスポーツイニシエーションの実施も取り止めといたします。

・夢の大橋に設置する「聖火台」については、緊急事態宣言下で不要不急の外出の自粛が呼びかけられていることを踏まえ、来場の自粛をお願いいたします。

・「オリンピックプロムナード」については、実施を予定していたライブパフォーマンスおよび飲食提供を取り止めます。

有明アーバンスポーツパーク内で実施を予定していた「アーバンフェスティバル」については、無観客での大会実施となるため、実施を取り止めます。

パラリンピック期間中の実施につきましては、今後の感染状況等を踏まえて判断する必要があることから、オリンピックが閉会した後に決定いたします。