世界が「わ」に! お祭り「わっさい」を開催 WANIMAやダンサーが歌い踊る

wassai
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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2021年7月18日(日)、東京2020大会の文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の主催プログラムの一つ、「参加と交流」をテーマとした「わっさい wassai」をオンラインで開催。「わっさい」誕生の物語をダンスで表現し、バーチャルなオリンピックスタジアムを舞台に、世界中のみんなと「わ」になり、歌って踊って、夏祭りの楽しいひと時を過ごしました。

アーカイブ映像で、「わっさい」誕生の物語とダンスをお楽しみください。「わ」になって踊りましょう。

「わっさい」誕生の物語を美しく

ダンサーのアオイヤマダさんが日本語、英語、フランス語であいさつし、「わっさい」が開幕しました。

なぜ、「わっさい」が生まれたのか、誕生の秘密とは?

第一部は、むかしむかし、まだ「わ」がなかった時代のお話。あらそい、わざわいが絶えない混沌とした世界が、「わ」になることで平和が訪れたという「わっさい」というお祭りが生まれるまでの物語です。

「せかいのはじまり」では、子どもたちが駆け回り、「ほのお」の赤が印象的な力強い「いのちのまい」、泡のしぶきのような「みず」、光の世界へ飛び出すような「かぜ」、そして空を漂う「くも」。

不思議な「もり」には、「はな」が愛らしく咲き、それに襲い掛かる「やみ」、そこに現れる「かみなり」。

ダンサーたちが次々にステージパフォーマンスで「わっさい」誕生の物語を表現していきます。

そして「いろいろないのち」では、みんなが集まり「わ」ができました。

「わ」は「つき」となり、「わっさいのたんじょう」。ついに生まれたのです。みんなで輪になって踊り、「わっさい」の誕生を祝いました。

世界中の皆さんと「わ」に

いつしか、舞台は、バーチャルなオリンピックスタジアムに。

次世代の表現者であるアオイヤマダさんと高村月さんが制作した、世界を「わ」にする踊りの「わ」が広がっていきます。ダンサーたちが踊り出すと、日本の大人気ロックバンドWANIMAが「和心」を歌い、演奏。

イラストや映像で参加してくれた人たちや、LIVE配信を見てくださっている方々。世界中の皆さんと一緒に「わっさい」を踊り、ひとつの大きな「わ」ができました。

「わっさい wassai」のコンセプトは、「わ」。

世界はもういちど、「わ」になれる。「わっさい! わっさい! わっさい!」。皆さんも「わ」になって、一緒に踊りましょう。世界はもういちど、「わ」になれると信じて。

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