きょう、選手村が開村しました

選手村で写真におさまる川淵三郎村長ら
選手村で写真におさまる川淵三郎村長ら
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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する選手が滞在する「選手村」が、2021年7月13日、開村日を迎えました。選手村は東京都中央区晴海にあり、21棟ある居住棟は選手の大会期間中の滞在場所として使用されます。ベッド数はオリンピック時には18,000ベッド、パラリンピック時には8,000ベッドを確保。24時間食事のとれるメインダイニングホールやフィットネスセンター、オフィシャルグッズショップなどが入る木造のビレッジプラザを備え、選手の衣食住を支えます。

歓迎の気持ちを込め、川淵三郎村長をはじめ副村長からのウェルカムメッセージと共に、全国の子どもたちが、参加国の国旗掲揚を行いました。この「ウェルカム動画」は、選手村内の様々な場所に設置されたデジタルサイネージを通じて選手のみなさんに届けられます!

選手村 ウェルカム動画
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