東京2020オリンピック 観戦チケットの取り扱いについて 福島あづま球場の全セッションが無観客となります

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、7月8日の五者協議及び関係自治体等連絡協議会を経て、福島あづま球場で開催される全セッションについては、有観客になると公表を行っていたところです。一方、本日、福島県より、直近の新型コロナウイルス感染症の状況悪化と関係自治体における対応の変化を総合的に勘案して、県内の競技全セッションを無観客で開催することにしたとの連絡がありました。このため、福島あづま球場で開催される予定の全てのセッションが、無観客となります。

対象のセッションのうち、野球・ソフトボールの一部の試合においては、10日未明に再抽選の結果が公表されておりますが、「入場不可」と表示され、有効・無効の表示にかかわらず、このあとはチケットをダウンロードいただくことはできなくなります。誠に申し訳ありませんが、なにとぞご容赦いただきたいと考えております。対象のチケット購入者の方には、あらためて直接メールにて、ご連絡を申し上げる予定です。

なお、宮城県、茨城県(学校連携観戦のみ)、静岡県については、有観客に変わりはありません。

東京2020組織委員会は、コロナ対策に万全を期し、安全で安心な大会開催に努め、観戦が可能となっている競技会場については、引き続き、自治体の皆さまとも緊密に連携して準備に尽力してまいります。

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東京2020大会のコロナ対策