橋本聖子会長がEU諸国大使等と懇談

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2021年6月7日(月)、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 橋本聖子会長は、欧州連合(EU)27カ国とEU代表部の大使・次席の方々とオンラインも含めた形で懇談しました。

橋本会長より、5月末に行われた日EU首脳定期会議において、安全・安心な形で東京2020大会を開催することへの支持を頂いたことに感謝の意を表しました。また、政府、都、IOC、IPCとともに、内外の専門家の意見を得ながら、大会のコロナ対策に関する行動規範をまとめたプレイブックの改定作業を進めており、選手が競技に安心して集中できる環境を整えていること、EU諸国の選手の活躍、首脳やスポーツ大臣の来訪を楽しみにしていること等をお伝えしました。 

来訪した大使方は、東京2020大会が安全安心に実施されることを支持することを表明するとともに、この難局の中での大会開催に向けた組織委員会の多大な努力を称賛し感謝する、大会は選手団、メディア、要人が来訪する極めて重要な機会であるので懇談の機会を嬉しく思うと述べました。また、日本とEUの戦略的パートナーシップを構築してから20年となり、関係が強固かつ緊密であることを歓迎し、ポストコロナの社会の回復に向けても協力していく重要性について先般の首脳会合でも確認されたことにも言及がありました。