47都道府県における商品化達成 東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の47都道府県における商品化を達成し、2021年4月15日(木)、橋本聖子会長登壇の上、発表会を実施いたしました。

会場には全国47都道府県の商品が勢ぞろいし、登壇者として東京都指定の伝統工芸品、東京三味線「小じゃみせん」の作り手である河野公昭さんも登場。その他にも全国各地の伝統工芸品製造に携わる6名の方からビデオメッセージが寄せられ、それぞれの商品へ込めた想いをお聞かせ頂きました。

橋本会長は、「日本の各地で受け継がれてきた技術・文化・伝統を、こうして皆さまに知っていただけることがとても嬉しい」とコメントしました。

「伝統工芸品コレクション」は、世界に誇る日本の技術・文化・伝統を反映した高い品質の商品をお届けし、東京2020大会をいつまでも人々の記憶に残る大会とすることを目的とした、日本各地の伝統工芸品等を公式ライセンス商品化する取り組みです。経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」、都道府県・自治体が指定した「伝統工芸品」、これらの技術や文化を継承している「地域特産品」を対象としています。

2019年3月13日より、第1弾として東北被災3県(岩手県・宮城県・福島県)の商品の販売を開始し、2021年2月10日販売開始の第19弾をもって、全47都道府県の商品化を達成いたしました。本日4月15日より販売を開始した第20弾をもって、47都道府県104品目303商品の総展開数となっております。

発表会に登壇した橋本聖子会長(左)と河野公昭さん
発表会に登壇した橋本聖子会長(左)と河野公昭さん

東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の主な取扱店舗

東京2020オフィシャルショップ各店

東京2020オフィシャルオンラインショップ

技わざオンラインショップ

※大量生産が困難且つ大変ご好評をいただいているため、売り切れの際はご容赦ください。