「東京2020 オリンピック100 日前 大会マスコット像とオリンピックシンボルのお披露目」を開催 

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公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)と東京都は、東京2020オリンピック開催100日前の節目となる2021年4月14日(水)、都庁と八王子市の高尾山山頂をオンライン中継で結んで「東京2020 オリンピック100 日前 大会マスコット像とオリンピックシンボルのお披露目」を開催。都庁に設置された大会マスコット像と、高尾山山頂のオリンピックシンボルを同時に披露しました。

都庁に大会マスコット像

大会マスコット像が設置された都庁第一本庁舎2F展示コーナーでの式典には、主催者から東京2020組織委員会の遠藤利明副会長や、東京都の小池百合子知事、また来賓として公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長らが出席しました。

挨拶に立った小池都知事
挨拶に立った小池都知事

冒頭、大会まで100日という節目に際し、小池都知事らがあいさつ。その後、都庁と高尾山同時除幕でモニュメントがお披露目されました。都庁会場では、大会マスコットのミライトワとソメイティがあしらわれた「大会マスコット像」がお目見えすると、出席者からは笑顔がこぼれました。

お披露目となった「大会マスコット像」
お披露目となった「大会マスコット像」

「大会マスコット像」は、今後都内の主要スポット12か所に設置され、大会終了後の9月上旬まで展示されます。(現在、都庁第一本庁舎2F展示コーナーは閉室となっています)

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多摩エリアで初のオリンピックシンボル 高尾山

東京都八王子市にある高尾山山頂では、多摩エリアで初めての設置となるオリンピックシンボルがお披露目。競泳で北京2008オリンピックに出場し、男子4×100mメドレーリレー銅メダリストの宮下純一さんや、東京2020オリンピックマスコットのミライトワらが除幕に参加しました。オリンピックシンボルが姿を現すと、高尾山薬王院の方々による力強い法螺貝(ほらがい)の音が、山々に響き渡り、セレモニーに華を添えました。

除幕された高尾山のオリンピックシンボル
除幕された高尾山のオリンピックシンボル

除幕に参加した宮下さんは、「オリンピックシンボルを見ると、気分が高揚します」と元アスリートとしての感想を述べ、「あと100日と短い期間ですが、選手にとって最高のパフォーマンスができる東京2020大会となることを願っています。また選手が自信を持ってスタート台に立てるよう、みなさんの応援もお願いします」と呼びかけました。

高尾山会場であいさつする宮下さん
高尾山会場であいさつする宮下さん