READY STEADY TOKYOーパラ水泳

イベント概要

Photo by Atsushi Tomura/Getty Images
Photo by Atsushi Tomura/Getty Images
2016 Getty Images

実施競技

パラ水泳

開催場所

東京アクアティクスセンター

開催スケジュール

4月26日(月)

参加国数/選手数

選手数:1カ国(日本のみ)/男子37名、女子15名 合計52名(2021年4月16日現在)

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競技概要

水泳は第1回パラリンピックローマ1960大会から行われている。競技はできるだけ条件を揃え公平に行えるよう、選手は障がいの種類や程度、運動機能などによりクラス分けされ、それぞれのクラスごとに競う。選手はそれぞれの障がいに応じて全身を駆使し、独自のスタイルで泳ぐ。その個性豊かなフォームは、「残されたものを最大限に活かす」というパラリンピックの精神を強く体現する。

ルールはオリンピックとほぼ同じだが、選手の障がいに合わせて、スタート方法など一部が変更されている。

パラリンピックには適格な肢体障がい、視覚障がい、知的障がいがある選手が参加でき、14のクラスに分けられる。
泳法を表すアルファベット「S」または「SB」と競技するクラスを表す数字を組み合わせて表記される。「S」 は自由形、バタフライ、背泳ぎ、「SB」 は平泳ぎ、「SM」 は個人メドレー。個人メドレーのクラスは、その選手のSおよびSBのクラスを次の公式にあてはめて算出される。

S5~S10, S11~S13, S14  SM=(3xS + SB)/4
S1~S4  SM= (2S + SB)/3

S1/SB1/SM1~S10/SB10/SM10は、肢体障がい。S11/SB11 /SM11~S13/SB13/SM13は、視覚障がい。数字が大きい程、障害の程度は軽くなる。
S14/SB14/SM14は、知的障がい。

主催

東京2020組織委員会

サポーティングパートナー

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アソシエーティングパートナー