しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ Presented by ENEOS

mocco_kv
日程
-
場所
岩手県 - 宮城県 - 福島県 - 東京都
[広告]

大切なお知らせ

本プログラムは、東京2020大会における新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、政府からの通知や各種業界団体のガイドライン、自治体との協議、専門家(※)からの助言を踏まえ、感染症対策を徹底します。

※本プログラム メディカルディレクター(新型コロナウイルス感染症対策)忽那賢志(国立国際医療研究センター医師)

<東京都>

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ 、そして世界へ

日時:2021年7月17日(土)

会場:新宿御苑 風景式庭園

テーマ:東北復興

[広告]

本プログラムは「東北復興」をテーマに、2021年5月から7月にかけて、東北各地と東京を舞台としたプログラムを展開します。この企画のために作られた巨大人形(モッコ)が東北各地を巡り、東北の人々からのメッセージを預かり、TOKYOを目指し旅を続けます。

モッコが東北に根付く文化や、人々の思いを繋ぐロードストーリーを背景に新しい形の文化事業を展開します。

※荒天等の気象状況や新型コロナウイルス感染症拡大等により、イベントの中止や、一部プログラムが変更になる場合があります。

プロジェクトストーリー

2011年から10年後、2021年のTOKYOに東北から向かう「モッコ」。

ワークショップを通し、東北の子どもたちのイマジネーションとともに育まれたモッコ。The Creation of TOHOKU. その大きな身長は、約10メートル。

陸前高田(岩手)、岩沼(宮城)、南相馬(福島)と、太平洋岸を進む旅の途中、モッコは様々な東北の文化と人を感じます。

TOKYOと東北を繋ぎ、そして、人と人の思いを、もう一度繋ぎ直しながら。

現在の東北を知り、やがて訪ねてみたいと思う人が増えるきっかけにもなりながら。

思い出を携えて、モッコはさらに歩き続けます。みんなを笑顔にするために。

たくさんのしあわせを運ぶために。バラバラな思いを、ひとつにするために。

巨大人形「モッコ」

モッコは、国境や世代、ジェンダー、といったさまざまなボーダーを越えて、東北の旅でみんなの思いやメッセージを集めながら、世界に発信していきます。

脚本家・宮藤官九郎さんが命名したそんなモッコのデザインは、岩手・宮城・福島の子どもたちとクリエイターたちによるワークショップで創りあげられました。

まず、子どもたちが小説家・又吉直樹さん作の「モッコの物語」を聞いて、その姿をイメージ。集まった子ども達のデザインをもとに、絵本作家 荒井良二さんがベースデザインを作成し、世界で活躍する人形劇師 沢則行さんが一つの作品に昇華させました。

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ Presented by ENEOS モッコ
[広告]

プログラムの展開

復興を歩む東北各県と連携し、2021年の5月から東北各地と東京を舞台に、文化プログラムをキャラバン展開します。

東北の子ども達とのワークショップを通して生まれた巨大人形「モッコ」が、復興への思いや未来への希望など、東北の旅で集まった数々のメッセージを世界に発信します。

プログラム参加希望の方へ大切なご案内

本プログラムは新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、事前申込による招待制となります。

岩手県

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ in いわて

2021年5月15日(土)

[広告]

会場:岩手県陸前高田市「高田松原津波復興祈念公園」

※荒天時等の気象状況や新型コロナウイルス感染症拡大等により、イベントの中止や、一部プログラムが変更になる場合があります。

宮城県

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ in みやぎ

2021年5月22日(土)

会場:宮城県岩沼市「千年希望の丘 相野釜公園」

お知らせ

※宮城会場プログラムについては、宮城県内の感染状況等を踏まえ、県とも協議の結果、有観客での開催を見送ることといたしました。

[広告]

福島県

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ in ふくしま

2021年5月29日(土)

会場:福島県南相馬市「雲雀ヶ原祭場地(相馬野馬追祭場地)」

お知らせ

※福島会場プログラムについては、福島県内の感染状況等を踏まえ、県とも協議の結果、有観客での開催を見送ることといたしました。

東京都

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ、そして世界へ

2021年7月17日(土)

会場:新宿御苑 風景式庭園

※荒天時等の気象状況や新型コロナウイルス感染症拡大等により、イベントの中止や、一部プログラムが変更になる場合があります。

[広告]

クリエイティブディレクター

箭内道彦

コメント

当初、灯を感じた「復興五輪」という言葉が萎んでしまっている現在、それでも大会が行われるのであれば、全国の、世界の人々に、東日本大震災から10年後の東北の今を知ってもらうためにと、準備を進めています。

その後も全国各地で続いた災害、そしてコロナが生んだ無数の溝。その中で、人と人を、もう一度、丁寧に繋ぎ直せるように。復興を歩む東北の姿が、今度は世界のみなさんに元気と笑顔を送ることができるならと。細心の対策を講じながら。

プロフィール

クリエイティブディレクター。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。1964年福島県郡山市生まれ。既成の概念にとらわれない数々の広告キャンペーンを手がる。NHK「トップランナー」MCのほか、テレビやラジオのパーソナリティ、ロックバンド猪苗代湖ズのギタリストなど、多岐にわたる活動によって広告の可能性を常に拡げ続けている。 2015年、福島県クリエイティブディレクターに着任、2011年9月広大な福島県を西から東へ横断した6日間のロックフェス「LIVE福島 風とロック SUPER野馬追」実行委員長、福島県59市町村すべてを巡るイベント「風とロック CARAVAN福島」パーソナリティー。 東北絆まつりの前身である東北六魂祭では、東北六県からのメンバーによる「TOHOKU ROCK’N BAND」をプロデュース、公式テーマソング「東北ROCK’N音頭」の演奏が毎年、祭りのグランドフィナーレを飾った。

実施体制

モッコは、岩手、宮城、福島の子ども達をはじめ、たくさんのみなさんと一緒にその存在を形にしていきます。

[広告]