競泳
  • オリンピック新競技
    アテネ1896
  • 最多金メダル
    Michael Phelps (USA)
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競泳 スポットライト

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歴史

競泳

水泳の始まり

泳いでいる人の姿を描いた石器時代の壁画がエジプトで発見されており、先史時代の人は川や湖を渡るために泳ぎを覚えたことがわかっています。また、ギリシャ神話にも水泳が登場します。

競技としての水泳が誕生

水泳が広く行われるようになったのは、19世紀初頭にイギリス水泳協会が競技会を開催するようになってからのこと。初期の水泳選手の多くは、平泳ぎ、またはその一種にあたる泳法をとっていました。

クロールの誕生

南米の原住民が使っていた泳法をベースに、あおり足(シザーキック)を採用したのがクロールの原型。1880年代後半、フレデリック・カビルというイギリス人が南太平洋に行き、原住民がバタ足でクロールをしている姿を目にしました。オーストラリアに移住したカビルは、後に有名なオーストラリアン・クロールとなる泳法を教えました。