ボブスレー
  • オリンピック新競技
    シャモニー1924
  • 最多金メダル
    Kevin Kuske (GER)
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ボブスレー スポットライト

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歴史

ボブスレー

ボブスレーは1860年代後半にスイス人が考案したウィンタースポーツ。重力を動力源とするそりに乗り、狭く曲がりくねったコースを滑ってタイムを競います。氷で作られるコースを超高速で疾走することから、「氷上のF1」とも呼ばれています。

19世紀に誕生

スポーツとしてのボブスレーが誕生したのは19世紀に入ってから。スイス人がスケルトンのそり2台を組み合わせ、舵を取るための器具を取り付けた小型のそり(トボガン)を作りました。その後、そりに乗る人を保護するためにシャーシ(車台)が付けられ、1897年にはスイスのサン・モリッツに世界初のボブスレークラブが創設されました。

スーパーヘビー級

1950年代までにスタートダッシュの重要性が認識されると、爆発的なパワーを持つ他競技の選手がボブスレーに参入するようになりました。しかし1952年にルールが大きく改定され、選手とそりの総重量を制限。これにより「スーパーヘビー級」選手の時代が終わり、ボブスレーは運動競技としてのバランスを取り戻しました。