バスケットボール
  • オリンピック新競技
    ベルリン1936
  • 最多金メダル
    アメリカ
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歴史

バスケットボール

学生の健康維持

バスケットボールは1891年12月、アメリカ・マサチューセッツ州のYMCA訓練学校で講師を務めていたカナダ人ジェームズ・W・ネイスミスによって、ニューイングランド地方の厳しい冬に学生たちの健康を維持するための屋内競技として考案されました。ネイスミスが定めた13のルールは、そのほとんどが現在も適用されています。そして1893年には、マサチューセッツ州ノーサンプトンのスミス大学で女子の試合が初めて行われました。

桃のバスケット

当初は、桃を入れるかご(バスケット)をゴールとして使われており、得点後には人間の手でボールを取り出さなければなりませんでした。その後に、かごの底に穴が開けられ、長い棒でボールを取り出すことが可能になり、1906年には金属のフープにバックボードを付けたものへと改良されました。

オレンジ色のボール

最初に使われていたボールはサッカーボール。バスケットボール専用に作られた最初のボールは茶色でしたが、1950年代後半、プレーヤーにも観客にも見えやすいボールとして、現在一般的に使用されているオレンジ色のボールをトニー・ヒンクルが考案しました。