Olympic Channel

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歴史

陸上競技

オリンピックの原点

記録に残されているスポーツの歴史において、陸上競技は常に実施されてきました。古代オリンピックで最初に行われた種目は、約192mの短距離走である「スタディオン走」。この種目の勝者は、紀元前776年から記録に残されています。

古代種目

古代オリンピックにおいても、陸上競技のさまざまな種目が実施されており、より距離の長いレースや武装競走の他、スタディオン走、走幅跳、円盤投、やり投、レスリングで構成される五種競技がありました。

地球規模

同じく古代ギリシャでは、ネメアー大祭やイストミア大祭、ピューティア大祭など祭儀で陸上競技を実施。ヨーロッパ各地で開かれた博覧会やフェスティバルでも、ランニング、跳躍、投てきの競争が頻繁に行われていました。そしてアイルランドとスコットランドでは、そういった競争がそれぞれテイルティーンゲームズとハイランドゲームズという組織化された大会に発展。18世紀から19世紀にかけては、とりわけイギリスを中心に、賭けを対象にした徒競走を行う慣習もありました。