決意に満ちたテレサ・ポルテラの旅は、オリンピック6大会から成る。リオから東京まで、ポルテラはオリンピックでの栄光を追い求め、エリートアスリートとして、母親としての生活を両立させた。東京では、K-1 200カヌースプリントで銀メダルを獲得し、ついに待望のメダルを手にした。現在、パリ2024に向けてトレーニングを続けている彼女は、オリンピック7大会に出場する初のスペイン人女性となる。