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トリノ2006

日付February 10 - February 26
イタリア
アスリート2508
チーム80
イベント84
トリノ2006

オリンピックについて

過去最大規模

人口90万人のトリノは冬季オリンピックの開催都市として過去最大。参加国数80、参加選手数2,508、そしてメダル獲得国数26も過去最高でした。

ライブ放映が拡大

大会史上初めて携帯電話で視聴できるライブ映像配信が行われ、5大陸の18カ国でサービスが展開されました。モンゴルとアゼルバイジャンでは、初めて全競技のテレビ視聴が可能になりました。インターネットで結果を調べるファンも増え、torino2006.org のページビュー数は7億に達し、国際オリンピック委員会の公式サイトOlympic.orgでも3,200万を超えました。

トリノ2006レガシー

このオリンピック大会がホスト国に築いたトリノ2006レガシーを発見しよう(英語のみ)。

大会デビューとさまざまな初

アルバニア、マダガスカル、エチオピアが初出場。ドイツのクラウディア・ペヒシュタインはスピードスケート選手として初めて通算9つのメダルを獲得。ノルウェーのチェーティル・アンドレ・オーモットはスーパーGを制したことでアルペンスキーヤーとして初めて1大会で4つのメダルを手にし、初の金メダル通算4個を記録しました。

オリンピック精神

カナダのサラ・レナーはクロスカントリースキーのチームスプリントでストックを1本折るアクシデントが発生し、これを見たノルウェーのヘッドコーチ、ビョルナル・ホーケンスモーエンが自分のストックを差し出しました。このストックは12センチほど長かったものの、ホーケンスモーエンのスポーツマンシップによってレナーはカナダの銀メダル獲得に貢献。ノルウェーは惜しくもメダルを逃しました。

参加国数:80

参加選手数:2,508(女子960、男子1,548)

競技種目数:84

ボランティア:1万8,000

メディア:9,408(記者2,688、放送6,720)

スウェーデン勢が躍進

スウェーデンは冬季オリンピック前2大会で手にすることができなかった金メダルをトリノで獲得。しかもアイスホッケー男子、カーリング女子、アルペンスキー女子、バイアスロン、クロスカントリースキー(3個)で計7つの金メダルをつかみました。

全メダル

メダル獲得数

出場チームと獲得メダルの一覧はこちらから。

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ビジュアル・アイデンティティは、各オリンピックごとに作成される

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オリーブ冠に始まり、メダルのデザインも年々進化

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