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サン・モリッツ1948

日付January 30 - February 8
スイス
アスリート669
チーム28
イベント22
サン・モリッツ1948

オリンピックについて

「再出発のオリンピック」

第二次世界大戦による12年の中断期間を経て、久々に開催されたこの大会は「再出発のオリンピック」と名付けられた。

拮抗した勝負に

メダルを独占する選手が少ない大会になった。計22種目が行われ、複数の金メダルを手にしたのはアルペンスキーのアンリ・オレーユ(フランス)とクロスカントリースキーのマルティン・ルンドストローム(スウェーデン)のみ。アメリカはフィギュアスケートで初の金メダルを獲得した。

スケルトンが復活

同じサンモリッツで行われた1928年大会以来、スケルトンが久々にオリンピック種目に復活した。しかし、スケルトンが次にオリンピックで行われるのは、54年後のソルトレイクシティ2002だった。

フランス初

バルディゼール出身のアルペンスキーヤー、アンリ・オレーユが滑降と複合の金メダルを獲得し、冬季オリンピックで複数の栄冠を手にした初のフランス人選手となった。

参加国数:28

参加選手数:669(女子77、男子592)

競技種目数:22

ボランティア:N/A

メディア:N/A

スキーでアメリカに初の金メダル

アルペンスキー回転に出場したグレッチェン・フレーザー(アメリカ)は、1本目で最速タイムを計測。2本目のスタート直前にタイム計測機に問題が発生し、競技再開が17分遅れるアクシデントに見舞われたが、見事にリードを守りきってアメリカに初の金メダルをもたらした。

王座陥落

フィギュアスケート女子では、19歳のバーバラ・アン・スコット(カナダ)が優雅かつテクニカルな演技で金メダルを獲得。この小さな氷上の妖精は、冬季五輪3連覇中だったソニア・ヘニーから王座を奪い取った。しかし、スコットは大会直後にプロへ転向している。

セレモニー

1948年1月30日、サン・モリッツ、各国旗手

開会宣言:

エンリコ・チェリオ大統領

聖火台点火:

オリンピックの象徴である聖火台への点火は、冬季競技大会ではガルミッシュ・パルテンキルヘン1936で初めて採用された。

オリンピック宣誓:

リッカルド・“ビビ”・トリアーニ(アイスホッケー)

審判宣誓:

オリンピック冬季競技大会での審判宣誓は札幌1972で最初に行われた。

全メダル

メダル獲得数

出場チームと獲得メダルの一覧はこちらから。

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