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サラエボ1984

日付February 8 - February 19
ユーゴスラビア
アスリート1272
チーム49
イベント39
サラエボ1984

オリンピックについて

トラブルなしの大会

この大会はスムーズに進み、サラエボが8年後に悲劇的な戦争の舞台になることなど想像もできませんでした。アルペンスキーのユーレ・フランコが大回転で銀メダルを手にし、地元ユーゴスラビアに冬季オリンピック初のメダルをもたらしました。

記憶に残るオリンピック

スピードスケートではカナダのゲータン・ブシェと東ドイツのカリン・エンケがそれぞれ2つの金メダルを獲得。バイアスロンではノルウェーのエイリク・クバルフォスが金、銀、銅メダルを手にしました。一方、双子のフィル・メーアとスティーブ・メーアは、回転でアメリカに金メダルと銀メダルをもたらしました。

サラエボ1984レガシー

このオリンピック大会がホスト国に築いたサラエボ1984レガシーを発見しよう(英語のみ)。

歴史的偉業

フィンランドのマルヤ=リーサ・キルベスニエミ=ハマライネンは、冬季オリンピックで女子史上初の6大会出場を達成。クロスカントリースキー女子3種目で圧倒的な強さを発揮し、それぞれ10秒以上の差をつけて栄冠を手に入れました。さらに4x7.5kmリレーで銅メダルを獲得しています。

ボレロで満点

フィギュアスケートアイスダンスのジェーン・トービル/クリストファー・ディーン組(イギリス)は、モーリス・ラヴェルの『ボレロ』に乗せた演技で審査員と世界を魅了。芸術性あふれる見事なパフォーマンスで満点をたたき出しました。

参加国数:49

参加選手数:1,272(女子274、男子998)

競技種目数:39

ボランティア:10,450

メディア:7,393(記者2,363、放送5,030)

サマランチ会長

フアン・アントニオ・サマランチIOC会長の下で行われた初めてのオリンピックとなりました。

テレビの役割

テレビ放映権による収入が飛躍的に増加し、レークプラシッド1980での2,072万6,000米ドルが1億268万2,000米ドルに上昇しました。

女子20kmを追加

クロスカントリースキー女子に20kmが追加され、同競技の女子種目数は4になりました。

セレモニー

全メダル

メダル獲得数

出場チームと獲得メダルの一覧はこちらから。

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ビジュアル・アイデンティティは、各オリンピックごとに作成される

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メダル

オリーブ冠に始まり、メダルのデザインも年々進化

メダル

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マスコット

オリジナルイメージは、オリンピックのスピリットを体現しているものでなければならない

マスコット

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トーチ

オリンピックを象徴するものとして、開催国独自のバージョンを提示

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