Loading...
ロンドン2012

ロンドン2012マスコット

London_2012_mascots
(GETTY IMAGES EUROPE)

名称 --

ウェンロック

シュロップシャーの町、マッチ・ウェンロックが名前の由来。この町では長い伝統をもつマッチ・ウェンロック競技大会が今なお開催されています。この大会は、ピエール・ド・クーベルタン男爵が近代オリンピックを開催する着想のひとつでもありました。

概要 --

マイケル・モーパーゴの話によると、ウェンロックの見た目が金属的なのは、ロンドンのオリンピックスタジアムの建設に使われた鋼材のくずからつくられたからだそうです。

頭のライトはロンドン名物の黒タクシーに付いているランプがモデル。額の形状はオリンピックスタジアムの屋根と同じになっています。目はカメラレンズで、目にしたあらゆるものを撮影することができます。手首にはオリンピックマーク5色のブレスレットを身につけ、頭部の3つのポイントは表彰台の3段を表しています。

制作者

アイリス・デザイン・エージェンシー

トリビア

ロンドンの通り、公園、地下鉄の駅のエントランスがウェンロックとパラリンピックのマスコットであるマンデビルの彫像84体で飾られました。各像は高さ2.3メートル、重さ1トンで大会開催期間中、観光客の道案内役としてサポートしました。合計22人のデザイナーがこの彫像制作に関わり、それぞれの環境が作品に反映されています。

マスコットは2008年に始まったコンペで選ばれました。100を超えるデザイナー、アーティスト、制作会社が参加したコンペではウェンロックとマンデビルのほか、擬人化したハト、アニメ化したティーカップ、手足のあるビッグベンなどの作品も候補となりました。

London_2012_mascot
(IOC)
ロンドン2012

オリンピックを深く知ろう

ブランド

ビジュアル・アイデンティティは、各オリンピックごとに作成される

ブランド

ブランド

メダル

オリーブ冠に始まり、メダルのデザインも年々進化

メダル

メダル

マスコット

オリジナルイメージは、オリンピックのスピリットを体現しているものでなければならない

マスコット

マスコット

トーチ

オリンピックを象徴するものとして、開催国独自のバージョンを提示

トーチ

トーチ