Loading...

グルノーブル1968

日付February 6 - February 18
フランス
アスリート1158
チーム37
イベント35
グルノーブル1968

オリンピックについて

オリンピック初

最も多くメダルを獲得したのはノルウェーで、それまで1位だったソビエト連邦をトップから引きずり下ろしました。また、男女のドーピング検査と女性の性別確認検査を導入。さらにグルノーブル1968は、カラーでテレビ中継された初めての大会となりました。

回転で論争

地元フランスの英雄ジャン=クロード・キリーはアルペンスキー男子の栄冠を独占したものの、回転の金メダルが大きな論争を巻き起こしました。ライバルだったカール・シュランツ(オーストリア)は、コースを横切った係員に進路を妨害されたと主張し、再滑走の末にキリーのタイムを上回りました。しかし最終的に、審判はシュランツを失格とし、キリーに金メダルが与えられました。

記憶に残る王者

クロスカントリースキー女子ではトイニ・グスタフソン(スウェーデン)が主役を務め、個人2種目で金メダルを獲得。リレーでも銀メダルに輝きました。一方、フィギュアスケートペアでは、エレガントなリュドミラ・ベルソワ/オレグ・プロトポポフ組(ソ連)が連覇を達成。イタリアのエウジェニオ・モンティは、ボブスレー2人乗りと4人乗りで金メダルを手にしました。

100mの壁を突破

スキージャンプラージヒル金メダルのブラディミール・ベロソフ(ソ連)と銀メダルのイジー・ラシュカ(チェコ)は、オリンピックの同種目で史上初めて100mの大台を突破。非常に安定しない条件だったにもかかわらず、ラシュカはノーマルヒルのタイトルも手に入れました。

参加国数:37

参加選手数:1,158(女子211、男子947)

競技種目数:35

ボランティア:N/A

メディア:N/A

非公式マスコット

『シュス』と呼ばれる非公式マスコットが登場。漫画に登場するような小さなキャラクターがスキーを履いたデザイン。

カラーテレビ

グルノーブル1968はカラーで放送された初めてのオリンピック冬季競技大会となりました。

新たなメダル

各競技のピクトグラムが初めてメダルにデザインされるようになりました。

最終ラウンドを実施できず

気温上昇とトラックに日光が当たり過ぎたため、リュージュ競技は12日間の日程に遅延が生じ、すべての試技を終えることができませんでした。ボブスレーも同様のアクシデントに見舞われ、4回戦を行えなかったため3回戦までの成績で最終順位が決定しました。

全メダル

メダル獲得数

出場チームと獲得メダルの一覧はこちらから。

順位を確認
グルノーブル1968

注目アスリート

すべてのアスリート
グルノーブル1968

オリンピックを深く知ろう

ブランド

ビジュアル・アイデンティティは、各オリンピックごとに作成される

ブランド

ブランド

メダル

オリーブ冠に始まり、メダルのデザインも年々進化

メダル

メダル

マスコット

オリジナルイメージは、オリンピックのスピリットを体現しているものでなければならない

マスコット

マスコット

トーチ

オリンピックを象徴するものとして、開催国独自のバージョンを提示

トーチ

トーチ