8月21日、「TOKYO 2020(東京五輪)」のテストイベント「Ready Steady Tokyo Hockey」の男子3位決定戦が東京・大井ホッケー競技場で行われ、日本がマレーシアに圧勝、3位入賞を果たした。
インド、ニュージーランド、マレーシアと4日間に渡る熱戦を繰り広げたホッケー男子日本代表“サムライジャパン”。最終日のこの日、世界ランク16位の日本は格上、同12位のマレーシアとの3位決定戦に挑み、6 – 1で大勝した。
第2クォーターまで拮抗した試合は、0 – 1で迎えた第3クォーターで急展開。日本は霧下義貴の2点を含む5得点で大爆発すると、その後相手に得点を許さぬまま、第4クォーターで膳棚大剛がとどめの1点を決め、見事勝利を納めた。
なお、同日に行われた決勝戦では、同ランク5位のインドが同8位のニュージーランドを5 – 0で圧倒して優勝した。
東京五輪と同じ会場で行われている本イベント。この後は、グループリーグを2位で通過した女子日本代表“さくらジャパン”が、インドとの決勝戦に挑む。