【馬術】世界選手権の代表人馬を発表…夏季オリンピック最多出場の杉谷泰造ら

日本馬術連盟は、8月6日にデンマーク・ヘアニングにて開幕する世界選手権大会の代表人馬を発表。障害馬術では佐藤英賢や齋藤功貴、馬場馬術では林伸伍や佐渡一毅など、Tokyo 2020代表選手が名を連ねている。

文: Yukifumi Tanaka/田中幸文
写真: NAOMI BAKER/GETTY IMAGES

日本馬術連盟は、現地時間の8月6日にデンマーク・ヘアニングにて開幕する「世界選手権大会」の障害馬術(6月16日付)と馬場馬術(7月4日付)の代表人馬、計8組を発表した。障害馬術の代表には、夏季オリンピック日本代表で6大会連続出場の最多記録を誇る杉谷泰造をはじめ、Tokyo 2020に出場した佐藤英賢と齋藤功貴らが選ばれた。また、馬場馬術では、同じくTokyo 2020代表の林伸伍と佐渡一毅をはじめ、オリンピック出場経験のあるベテラン選手が名を連ねている。

この世界選手権は、パリ2024の団体出場枠をかけた最初の大会でもあり、障害馬術では上位5チーム、馬場馬術では上位6チームに入ると、オリンピック出場権を獲得することができる。また、パラ馬術と軽乗競技も行われる予定で、大会は8月14日まで続く。

公式サイト: ECCO FEI World Championships Herning - Denmark 2022

■世界選手権・障害馬術代表人馬

  • 川合正育/サクソデラコウ (杉谷乗馬クラブ)
  • 齋藤功貴/チレンスキーJRA、カルセントJRA(北総乗馬クラブ)
  • 佐藤英賢/チャカーノJRA 、サフィアデラックJRA、 カルーソJRA(Paul Schockemoehle Pferdehaltung GmbH)
  • 杉谷泰造/クインシー (杉谷乗馬クラブ)

■世界選手権・馬場馬術代表人馬

  • 黒木茜/エラスティコ(公益社団法人神戸乗馬倶楽部)
  • 佐渡一毅/バローロJRA(日本中央競馬会)
  • 林伸伍/スコラリ4(アイリッシュアラン乗馬学校)
  • 原田喜市/サー・ギャラント(蒜山ホースパーク)

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